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交通事故によるむち打ちと腰の痛み

2015年05月25日

交通事故によって後方から追突された場合に起こるむち打ち(むち打ち症)ですが、場合によっては同時に腰痛も引き起こすことがあります。

一番重たい頭が交通事故の追突による外力で前後左右に振られるため首の関節や筋肉に異常な力が加わり損傷してしますのがむち打ちですが、こうした大きな外力が加わると人間は防御体制としてお腹(腹筋)に反射的に力を入れます。そのため通常では発揮しないような腹筋の収縮力で腹筋がロックされたり損傷されたりしてしまいます。

その他、慢性的なストレス等にさらされている方なども常に無意識にお腹に力が入っている傾向があるため腹筋がとても固くなってしまいます。

そうして腹筋の収縮が急激にあるいは慢性的に続くと体の症状としては腰痛が引き起こされることがあります。 特に前かがみになったり、靴下をはくような姿勢で痛めた腹筋が収縮するため腰に痛みが出てきます。

交通事故でなくても腰痛のある方は腹筋の硬さや緊張もチェックしてみると良いですよ。 慢性的な腰痛やぎっくり腰も腹筋が原因であったことは多々ありますので、交通事故以外の腰痛、ぎっくり腰の治療もお気軽にご相談ください。

京都市の針灸整骨院 平川接骨院/針灸治療院 ・本院:京都市南区西九条西柳ノ内町28-5  075-691-6790 ・久我の杜院:京都市伏見区久我森ノ宮町14-12  075-925-8642

診療日・診療時間 月・火・木・金  午前9:00~12:00 午後4:00~8:30 水・土  午前9:00~12:30 休診日:日曜日・祝祭日 患者様専用駐車場有

交通事故後の腰の痛み

2015年05月20日

こんにちは。 交通事故治療専門院 平川接骨院の山口です。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 先日交通事故に遭われた患者様から以下のような問い合わせのお電話を頂きました。 「一か月ほど前に交通事故に遭いました。

それから少しして腰の痛みを感じ、近くの整形外科を受診しました。レントゲンを撮り、”事故の衝撃で背骨の間が狭くなり痛みが出ている。”との説明を受けました。その後、ほぼ毎日電気治療と牽引治療を受けているのですがまったくよくなりません。どうしたらいいでしょうか。」 このような患者様はたくさんおられます。 ここで問題になるのは一か月間治療を続けているのによくなっていないという点です。 よくなると信じて通院しているのに、よくならないというのは患者様にとっても相当なストレスです。

ではなぜよくならないのでしょうか。 確かに交通事故後の痛みというのはよくなりにくいものではありますが、適切な治療をすれば決して治らないというものではありません。 効果がないというのは治療が今の症状に合っていないということになります。 実際交通事故にあって痛みが出ている場合、背骨の狭さだけが痛みの原因になるわけではありません。このブログでも何度も書いているように筋肉が硬くなります。 緊張した筋肉は牽引だけでは柔らかくなりません。

そもそも牽引自体が腰の痛みに関しては効果がないということも整形外科学会で発表されました。 特に交通事故で硬くなった筋肉は時間が経過すればするほど柔らかくなるのに時間がかかります。 早い段階でしっかり原因を見極め、適切な治療を受けるということが交通事故後の症状の改善には重要です。

もちろん私たち治療側が適切な治療を提供することが重要ですが、交通事故に遭われた皆様も効果を実感しない場合は早めに治療家に相談する、もしくは治療院を変える等の対応が必要になると思います。

私たち京都市南区 京都市伏見区の 平川接骨院グループでは患者様の痛みに向き合い、原因を突き止め早期改善に努めます。 このように交通事故の症状でなかなか治らずお悩みの方は当院へ一度ご相談ください。

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交通事故によるむち打ちを治すには正しい情報が大切です。

2015年05月18日

交通事故によるむち打ちは経度から重度の症状まで非常に多様な症状を発現させます。 中には一年以上にもわたり症状が寛解せずに辛い思いをされている方もいるようです。

さて、そうした特に慢性化している症状をお持ちの方は自分自身の痛みだけに意識を向けすぎていることでより治りにくくしている側面もあります。

痛みは情動と深く連絡していると言われています。 分かりやすく言いますと自分自身の気持ちにより非常に左右されることがあるということです。 人間はそもそも感情的な生き物ですからあらゆることに自分の気持ちが揺れ動いてしまうものです。 しかし、痛みに関してはその感情の揺れ動きも影響することを覚えておいてください。

例えばお腹が痛くなった時も原因が分からず悩んでいるときは痛みが増幅して感じますが 病院に行って「便秘ですね。」等と言われると安心してさっきまでの痛みが軽くなったように感じるものです。

これが痛みは感情に密接にリンクしているということです。

私たち治療家にも言えることですが不必要に患者さんの不安をあおる事は決してしてはいけないです。 痛みが歪みのせい、姿勢のせい、骨盤のずれのせい、神経が圧迫しているせいなどなど・・・。

その一言で患者さんの症状が慢性化する原因をこちら側で作ってしまうこともあるのです。 自戒を込めて、患者さんには正しい検査と治療は勿論、正しい情報を提供して早期に回復してもらえる接骨院になるようにしていかなければと思います。

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交通事故でむち打ち損傷になりやすいのは後部座席!!

2015年05月14日

こんにちは。 交通事故治療専門院 平川接骨院の山口です。 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今日は交通事故でむち打ち損傷になりやすいのはどこの座席かというお話です。 運転手を除いてむち打ち損傷になりやすいところは?と言われれば助手席をイメージします。 しかし実際には後部座席の特に助手席側が一番むち打ち率は高くなっています。

参考)助手席が35%、運転席の後部座席は35%、助手席の後部座席では60% これには理由があります。 近年、全座席でのシートベルトの着用が義務付けられました。 助手席でのシートベルト着用率が上がりましたが、後部座席での着用率はまだまだ低いのが現状です。  参考)運転席及び助手席の着用率はともに90%台超え、後部座席同乗者の着用率は35.1% シートベルトは正しく着用すれば身体を座席に固定し、むち打ち損傷や怪我の予防にもつながります。

一方着用していない場合は、すさまじい力で前席や天井、ドア等にたたきつけられることになります。 仮に、時速60kmで進んでいる車が壁等に激突した場合、高さ14mのビルから落ちるのと同じ衝撃を受けることになるのです。 つまり後部座席のむち打ち損傷が多くなっているのは、シートベルトの着用率と関係していたということです。

交通事故に遭っても被害を最小限に抑える、むち打ち損傷にならないためにも、後部座席でもシートベルトはしっかり着用して頂きたいと思います。

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交通事故によるむち打ちと自律神経症状

2015年05月11日

交通事故でむち打ちをした場合にみられる症状で吐き気や動悸と言った自律神経症状が併発する場合もあります。 首には自律神経節と呼ばれる自律神経の接続部が存在し、交通事故のむち打ちなどでの強い衝撃が加わると自律神経が障害され吐き気や動悸などの症状が現れるということです。

神経繊維はひっぱられる外力には弱いのでむち打ちのような首が大きく前後に振られるような衝撃で症状が出ることがまれにあります。 こういった自律神経症状はハッキリとした原因が分からない場合もありますが明確な器質的ないよ所見がないのであれば、過度に安静せず日常の活動をしていただくことをお勧めします。

まためまいや立ちくらみ、頭痛など脳神経の異常を疑うような症状が出る場合もありますが、画像検査で脳内の出血等が見られないのであれば多くの場合は筋筋膜性疼痛症候群の疑いです。

この場合はより積極的に筋肉への施術を行っていく方が良いと思います。 具体的には首の前にある胸鎖乳突筋や頬にある筋肉に施術することで改善します。

また、自律神経的な症状は患者さんの精神状態にも左右されやすいので注意が必要です。

交通事故によるむち打ちや体の痛み・しびれでお悩みの方は一度ご相談ください。

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交通事故による手首の捻挫

2015年05月6日

交通事故ではむち打ちが多いのは事実ですがもちろん他の部分のケガも非常に多く発生しています。 その一つに手首の捻挫があります。

捻挫とは外力が加わり関節の正常な可動域を超えることにより、関節を構成する骨や靭帯、関節包、筋肉などが損傷してしまうこととされています。 運転中の手首の捻挫はハンドルを握っていて衝突・追突された場合に手首に外力が加わり発生してしまします。

軽い衝突や交通事故の場合、当初は強い症状がなくても徐々に痛みが強くなったり握力が低下してきたりすることもあり注意が必要です。 また手首には損傷すると非常に治りの悪い軟骨が存在しますので気になる場合は早期に医療機関にかかりレントゲンなどの画像検査をされる事をお勧めいたします。

そうした軟骨や靭帯に異常がなくても痛みだけがいつまでも続く場合は手首や前腕部の筋肉が原因である場合が多いです。 いわゆる筋筋膜性疼痛症候群です。その場合は手首周囲だけでなく肩関節周囲まで診察範囲を広げ原因筋を特定しより絞り込んだ筋肉への治療を行います。

交通事故で起こった手首の痛みももちろん自賠責保険での治療が可能ですし、過失割合に関わらず自動車損害保険の適応になりますので自己負担は軽減(あるいは無負担)にて治療を受けることが出来ます。(ご加入の保険内容により非適応になる場合もありますのでご相談ください。)

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長距離運転と首の痛み(むち打ち?)

2015年05月6日

GWも終わり家族サービスや旅行などで車での長距離運転をした方も多かったのではないでしょうか。 私、平川も妻の実家へ里帰りし、久し振りに車を長距離運転しました。

子供たちを乗せての運転や高速道路はとても気を使って運転しているためか本当に疲れますね。 無事に事故などなく帰ってこれましたが途中で交通事故現場や何らかのトラブルで停車している車を何回か見かけました。 長期休みは普段運転しない方も車を出す機会ですので事故が増える傾向にあります。特に高速道路での事故は重大な事故になる確率も高く特に注意が必要ですね。

さて、普段は患者さんの身体を治療している私も長距離運転と慣れない枕での睡眠等が重なり急な首の痛みが出てきてしまいました。 最初は肩こりかな?と思っていましたがドンドン痛みが増してきました。 自分で体を触ってみて、首や肩を動かしたところ原因になっている筋肉が分かったので自分で少し治療したところかなり楽になりました。

しかし、帰りの運転中はまた痛みがぶり返してきたので「あぁ、むち打ちで悩んでいる方はこれよりもっと辛いんだな」ともっと治療の効果を高められるように頑張らねばと改めて感じました。この痛みのまま仕事で運転が続いたり、デスクワークを強いられるとなると相当なストレスです。そんな辛いむち打ちの症状は決して肩こり?気のせい?と軽視せず早くから治療されることをお勧めいたします。もちろんむち打ちでなくても今回の私のように筋肉の疲労やストレスで首や肩に痛みが出ることは多々あります。 交通事故以外での痛みやしびれ、首や肩の痛みも平川接骨院では治療致しておりますのでお気軽にご相談ください。

※参考になる方はあまりいないかもしれませんが、 今回の私の首痛の原因になっていた筋肉は板状筋、肩甲挙筋、小胸筋でした。 京都市まで治療にこれないよと言う方は地元の治療院に原因の筋肉はどこですか?と聞かれても良いかと思います。 そうすればむち打ちや首の痛み方の痛みのセルフメンテナンスも可能ですしね^^d

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